高校生:高校の勉強は時間との闘い

エイムゼミナールの田地野です。

 

中学生の時にあまり勉強せずに高校生になってしまった生徒は、

高校の勉強の難しさや量の多さに戸惑っていると思います。

また、心のどころかで、「いつか復習して、やり直す(学び直せる)時間が取れるはず。。。」

と思っています。

 

残念ながら、そのタイミングは来ません。

いま何もしなければ、分からない科目や分野は

分からないまま授業は進んでいきます。

次から次へと新しい勉強がやってきます。

 

中学と高校の勉強は違うのです。

何もしなくても高校3年生になり、

大学受験のタイミングが来て、

夢に描いていたような大学には行けず、

滑り止めの大学に進学して終わります。

 

高校生は時間の使い方が大事です。

自分のチカラを伸ばすための

時間を作り出さないと今の状態から

抜け出ることはできません。

中学生:受験高校の選び方

エイムゼミナールの田地野です。

今回は中学生が高校受験をする時の高校選びのポイントをお話しします。

まず、高校の普通科に進学するという事は、将来に大学受験をするという事です。

 

そのため、まずはその高校からどんな大学合格者が出ているかを見ましょう。

その高校から近年合格者が出ていない大学へ進学するのはかなり難しいです。

また、岡山大学を志望大学とするなら、操山、芳泉、城東、朝日高校にすると良いと思います。

 

次に、自分の学力を確認するために、県模試や過去問に挑戦しましょう。

初めて県模試や過去問に挑戦すると意外と点数が良くありません。

60点−70点くらいが出ると思います。

しかし、1年あれば各科目30点程度伸ばせます

決して慌てて志望高校を下げてはいけません

 

また、将来に医師、薬剤師を目指す人、東大や京大に入りたい人は、朝日高校にしましょう。

話がそれますが、中学受験ができそうな早熟な生徒は、中高一貫の大安寺高校や広大附属福山中学校、

または中高一貫ではありませんが、岡山大学教育学部附属中学や操山高校中等部に進学しておくと、

実力を伸ばしやすいです。

 

 

大学受験:毎日の学習ルーティンを決める。

エイムゼミナールの田地野です。

受験生によくしているサービスで、毎日の学習ルーティンを決めています。

医学科に現役合格した生徒にも、このルーティンを作っていました。

 

各科目ごとに、学習する内容、量、時間を決めて、毎日繰り返すというものです。

 

ちなみに学習時間の合計は、以下の計算式です。

この時間より多くの学習時間を取ることはできません。

24時間➖(学校・生活の時間➕睡眠時間) = 最大学習時間

 

↓以下の写真をご参考に。

(かなりザックリです、実際はもう少し詳しいです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この方法のメリット

1、その日の学習内容を決める時に、迷う時間を削減できる。

2、学習が進むペースを把握できる、いつ頃終わるかも分かる。

3、無理な計画は立てられない。

4、習慣化されるので、学習モードに入りやすい。

 

そして、月末にどれくらい進んだか、きちんと出来たかを確認して、

翌月のルーティンを決めます。

今までに夏に書いた投稿のまとめ

エイムゼミナールの田地野です。

今日は今までに夏に書いた投稿のまとめを紹介したいと思います。

ご参考にご覧ください。

 

高校生向け

高3の夏からなんとかする方法(高2、高1も参考になる)

夏は本気で勉強をして、仕上げに模試か過去問でチェックする。

9月はすごく大事な時。秋の過ごし方と本番までの学習の流れ。

 

中学生向け

中学校の内申点とは?

高校受験で中3夏からなんとかなる生徒の特徴

夏期講習などの季節講習って意味あるの?

中学生が2学期に良い点を取らなければならない理由