高校生:出願の目安に河合塾のバンザイシステムを使う

エイムゼミナールの田地野です。

 

出願を考える時によく使っているのが、河合塾のバンザイシステムです。

https://www.keinet.ne.jp/center/banzai/index.html(バンザイシステムのリンク)

共通テストの点数を入力して、大学の学部や地域を選択するとABC判定で表示してくれます。

グッドポイント:

1、シンプルなABC判定で全国の共通テストを利用する大学を比較できる

2、募集人数、出願人数の目安が表示され、分かりやすい。

3、個別試験に必要な科目と大学情報がリンクですぐ表示できる。

 

気になる大学をプリントすると比較しやすいです。

高校生:2月から入塾したい高校生を募集します。

1月の共通テスト以降に少し授業スケジュールの余裕ができます。

1月のうちに学習相談と体験授業を済まして、2月から授業を始めたい高校生を募集します。

医学部などのスーパーハイレベルな講師の時間が空くタイミングなので、

旧帝大や医歯薬学部を目指す高校生には大チャンスです。

すぐに、メールや電話でお問合せ下さい。

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高校生:12月は共通テスト対策のみに集中する。

エイムゼミナールの田地野です。

当たり前ですが、12月は共通テスト対策のみに集中しましょう。

 

現役合格にこだわる人は、共通テストの出来が悪ければ、当初考えていた個別試験の出願先を変えることもあります。

なので、とにかく共通テストの練習と復讐に時間を使うべきです。

個別試験の対策は、無事に合格できそうな点数を取ってからでも、岡山大学であれば間に合います。

 

共通テストになってから、英語、数学は出題の仕方が変わりました。

理科や国語も出題に少し影響を受けています。

お勧めは、センターの過去問をやるより河合塾や駿台の模試を収録した、青本や黒本が良いと思います。

2、3回分やって満足するのではなく、10回分を目安にやって、そのつど復習をしっかりしましょう。

特に数学と理科はできなかった問題を解き直しもしましょう。

 

ちなみに練習の時は、マークシートを実際に塗るのかどうかはどちらでも良いのですが、塗る時は鉛筆の方がずっと早いのでシャーペンよりお勧めです。

高校生:医学部医学科の配点の変更で、受験者が増える

エイムゼミナールの田地野です。

岡山大学の医学部医学科の配点が変更されました。

共通テスト500点、個別試験1100点 になりました。

去年と比べ、共通テストの配点が約半分になりました。

 

対策方法については、前回考えていたのと全く変わりません。

これから数年は共通テストで点数を取りづらいので、

個別試験対策に時間をかけるということです。

 

また、共通テストの中で点数が変わらなかった地歴公民は得点源として大事です。

実際、医学科に合格する生徒はほとんど地歴公民で90点台をとっています。

 

個別試験では、理科が400点→300点に変わりました。

この点は、物理化学選択者が有利な理科でしたが、

大学入学後は、もちろん医学部なので生物が重要になります。

そのため物理に偏った人材を減らす目的があるのでは?と考えます。

 

今回、共通テストの配点を大幅に減らした理由は2つ考えられます。

1つ目は、一次試験の点数が低いと他大学へ流れる生徒が出ますが、それを防ぐためです。

「共通テストが低くても、岡山大学の問題ができれば来ていいんだよ。」という雰囲気を感じます。

2つ目は、旧帝大などの医学部を目指していた生徒を狙っている感じがします。

大阪大学、京都大学、九州大学の医学部を目指していた生徒が、個別試験で一発逆転を狙えるようになりました。

今までの岡山大学の配点は共通テストで大量得点をして、個別試験で程々に取る逃げ切り作戦でした。

そのため岡山大学には一発逆転を狙う生徒は受験に来れませんでした。。

 

まとめると岡山大学の医学部医学科の個別試験を受ける生徒は増えそうなので、受験生はさらにしっかり勉強する必要があります。

高校生:今年は個別試験対策が重要。

エイムゼミナールの田地野です。

今年と来年は個別試験対策が重要です。

なぜなら、共通テストでの得点が下がるからです。

今までのセンター試験より、生徒は点数が取れないで終わる可能性が高いです。

理由は、共通テスト対策に使える教材がまだ少ないからです。


今までのセンター対策のような練習量が稼ぎづらいのです。

そのため、生徒は共通テストで例年より低い点数を取るでしょう。

そしたら、そのあとの個別試験で挽回する必要があります。

 

なので、共通テストの練習だけでなく、

個別試験の過去問や少し難しい問題を解く練習がとても大事になります。