岡山朝日高校に合格する目安(模試)

こんにちは、エイムゼミナールの田地野です(^ ^)

岡山朝日高校に合格する目安についてお話しします。

昨年、エイムゼミナールから岡山朝日高校に合格者が出ました。

1人受験して1人合格なので、合格率100%と言えなくもないですね(^_^;)

 

まずは、県模試を受験して下さい。

これは受験本番まで何回かあるので、全て受けるようにして下さい。

 

朝日高校に合格するには、5科目90点平均は取れるようにして、目標は95点にしましょう。

実際、朝日高校は英語、国語、数学は独自テストがあるので、通常の試験は社会と理科しか使いません。

 

県模試の問題で90点取れるようになったら、朝日高校のHPから印刷できる過去問をやりましょう。

国語は著作権の問題で、練習できないのでオープンスクールに出かけて、過去問をもらっておきましょう。

追記:2019年12月に書店で岡山朝日高校の過去問が販売されていました。
   国語の問題も1年分以外は本文が印刷されていたので練習できます。
5年分しかありませんが解説もついているので、朝日高校受験者は買った方が良いです。

 

英語と数学を週1回くらいのペースで練習します。

過去問をしたら答え合せをして、分からない問題は塾の講師や学校の先生にきいて、必ずできるようにして行きましょう。

過去問はだんだん過去にさかのぼって行き、2回通りは練習して良いと思います。

最終的には90点以上取れるように練習しましょう。

そしたら合格できます。

 

科目別の練習は、

数学は他県の問題を集めたハイレベルな問題集で練習しました。レベル的には朝日高校より少し上の問題です。

英語は英文をきちんと読める力が必要なので、英文の音読をして、英単語も十分に覚えました。

国語の問題は少し簡単な読み取り問題集から始めて、文で答える練習ですね。

 

またもやオール5!中3学年末

今回は学年末で、オール5が出ました!

以前、中3の2学期でオール5を出した投稿はしましたが、
学年末でもオール5が取れました。

↓2学期のリンクはこちら

ついに出た! 中3の2学期で通知表オール5!

 

中3学年末の通知表↓

 

 

こんにちは、エイムゼミナールの田地野です。

先日卒業した岡山市立京山中学校3年生のT君が、今回は学年末の通知表でオール5を出しました。
最近入塾を考えてこられた方々には、通知表でオール5をとる方法についてお話をしましたが、
一部の方には、2学期でオール5が取れていれば、学年末でもオール5になるという話をさせてもらいました。
今回はしっかりと証明することができました。🎉🎉🎉🎊🎊🎊

 

通知表のオール5には受験に有利になる理由があります。
それは以前の投稿をご確認ください。
↓(リンク)
高校入試の内申点とは?

 

つまり通知表は内申点に直結しています。
リアルにいうと、中3の学年末の成績で、英語などの5教科のうち1つが5と4の場合、
内申点で2点の差がつきます。
受験本番の試験の選択問題1つ分の差です。

選択問題1つ分というと大した差ではないかもしれませんが、
例えば中3の実技4教科の場合だと大きく違ってきて、4教科全てが5と4の場合ですと、
1×3点×4教科=12点
12点もの差が出てきてしまいます。

つまり、公立高校の受験は、受験本番前に、
スタートの位置に前後の差があるのと同じことなのです!

内申点は中学1年の試験から入ります。
手遅れにならないうちに手を打って頂きたいと思います。
実技教科にも成績上げる工夫があります。

 

3月末まで、春期講習を行っています。
塾の新高1生も、高校の数学、英語、物理、化学の授業を先取りしています。
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中3の3学期末テストはどの程度重要か?

エイムゼミナール塾長の田地野です。

公立中学校の中3の3学期末テストは、どの程度重要でしょうか?

高校受験を控えてやる事がたくさんある時に、3学期末テストはどの程度の成績を取れば良いか、気になっている方は少なくないと思います。

シンプルにお伝えしますと、「それほど気にしなくて良い」が正解です。

正確には、2学期末に出た成績からほとんど変わらないという事です。

 

実は、通知表には3学期の成績だけを載せる場所は無く、「学年末」となっていると思います。

その1年間トータルの成績が最後に出ているのです。

1学期:4月〜7月 4ヶ月、2学期:9月〜12月 4ヶ月、 3学期、1月 1ヶ月(テストが1月末にある)

3学期は1月末にテストがあるので、実質約1ヶ月の学習期間しかありません。

4ヶ月+4ヶ月+1ヶ月=9ヶ月 

全体で見ると、9分の1しかありません。

つまり、全体の9分1しか学習期間のない3学期末の影響は、とても小さいという事です。

 

実際、中学で担任をしている先生にお聞きすると、4と5の間にいる生徒が、良い成績をとって5になる感じだそうです。

逆にいうと、1学期と2学期で良い成績が取れれば、3学期は余程ひどい失敗をしなければ変わらないという事です。

なので、1学期と2学期に頑張れている中3生は、3学期末を気にするより、高校受験の勉強に力を入れましょう。

 

また、中1生、中2生は、学習期間が3年生より長いので、しっかりテスト対策をしましょう。

ご参考に:ついに出た! 中3の2学期で通知表オール5!

 

塾の詳しい内容は、ホームページでどうぞ↓

岡山市北区の岡山大学合格・1対1個別指導のエイムゼミナール(リンク)

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お問い合わせ&連絡先

離れた場所の生徒は医学科講師がたくさん参加している、オンライン家庭教師センターをどうぞ↓

岡山オンライン家庭教師センター(リンク)

高校受験:定期テストで点数を取る意味とは?

以前に、高校入試の内申点とは?  という記事を書きました。

内申点 = 通知表の五段階評価の点数 

= 高校受験時の点数と合算されて合否が判断されるもの。

です。

なので、通知表の5段階評価は、即、高校受験につながる重要なものです。

 

一方、中間と期末の定期テストは100点中◯◯点と点数が出て、

とても目をひきますが、それだけで通知表の5段階が決まりません。

 

提出物を出したり、授業に積極的に参加したり、通知表の評価を上げる要因は他にもあります。

テストの結果だけで一喜一憂するのではなく、点数が悪ければ、その他のことで頑張って

通知表の評価を上げるようにしましょう。

特に中学1年生の頃は、小学校から上がったばかりで、高校受験の意識がないと思います。

しかし、中学1年生の通知表の評価からすでに高校受験の合否に関わってくるので、

岡山五高と言われるような公立高校を目指す生徒は、早めの対策をすべきです。

※ただし、朝日高校は他の公立高校と違い内申点の点数より、独自テストと入試の点数を重要視しています。

県立高校入試2日目の面接とは何か?

入試2日目の面接とは何か?

小学校や中学校で入試を経験してない生徒にとっては、

高校入試2日目に初めての「面接」をします。

 

高校入試の面接で求められている事は何でしょうか?

中学時代の素晴らしい体験でしょうか?

感動するしスピーチでしょうか?

 

答えは、、、

「普通の会話ができるかどうか」

です。

 

入試の面接では点数をつけられないのです。

なぜなら、入試の試験を開示した時に、根拠のはっきりしない点数があると

問題になるそうです。

 

なので、入試の面接では、

普通に会話のできる問題の無い生徒

である事をアピールできれば十分なのです。

 

特別な体験を話す必要もありませんし、面接官を感動させるトーク力も必要ありません。

聞かれた質問に合った答えを返せば良いのです。