高校生:志望大学が決まらない生徒へ

エイムゼミナール塾長の田地野です。

高校からは志望大学を「早く決めろ」と言われますが、なかなか決まらないのが実情です。

「目標を持て!夢はなんだ?」と言われても、いまいち分からないものです。

分からないのは、経験が足りないからです。

高校、部活、家族、友人くらいの狭い世界で毎日暮らしていて、生涯をかけて何かをしたいとか

なかなか思い浮かばないものです。

 

そういう時は、とりあえず岡山大学の理系か文系かで良いと思います。

岡山で働くことになっても岡山大学だったら就職先が良い所ばかりですし、

会社に入ってからも岡山大学出身者が多いので、上司と気が合ったり良い事ばかりです。

 

もっと上を目指したくなったら、旧帝大や神戸大学、大阪、京都、東大に変更したら良いだけです。

基礎を身につけて、共通テストレベルの問題をできるようにするまでは、

どこの大学を目指していても勉強する内容は一緒です。

 

大学に入ってから、将来のことを考えても間に合います。

一度その職業についてから、変更しても間に合います。

なので、迷っている人はまずは岡山大学を目指したら良いです。

 

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1番の教材は過去問、2番の教材は模試

エイムゼミナール塾長の田地野です。

一番の教材は過去問です。

実際に出た過去問に勝る教材はありません。過去問で合格点を取れるなら、本番の試験でも取れます。

二番目の教材は模擬試験です。

予備校が本番試験の傾向を見ながら作った模試は過去問の次に優秀です。

 

さて、過去問や模試を練習した後は、必ず復習して、出来なかった問題を出来るようにしましょう。

復習をしなかったら、次も同じような問題で間違います。同じような点数が返ってきます。

進歩がありません。

 

失敗したら、反省して、復習をしましょう。

そうすると、必ずできる問題が増えて、点数が上がります。

 

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受験勉強で一番大事なものは時間です。

エイムゼミナール塾長の田地野です。

受験勉強で一番大事なものは時間です。

 

時間があれば、基礎知識、練習問題、共通テストレベルの問題、応用問題、個別試験対策をやって合格する事ができます。

 

時間がなければ、どこかの部分を減らさなくてはなりません、、おそらく応用問題の部分だと思います。

しかし、応用問題の部分を減らすと、共通テストと個別試験問題のレベル差(難易度)が大きく違う大学(旧帝大など)に合格するのが難しくなります。

 

また、基礎知識を効率よくインプットする方法もありますが、人によっては向いていない事もあります。

その時は効率の良くない方法でやるしかありません。

 

つまり、大学受験で合格するためには、効率の良い方法も使いながら、早い時期から取り組み始めるのが正解です。

早い時期がいつかというと、中学2年が最後のチャンスだと思います。

中学2年生から戦略的に学習していくと、岡山大学医学部や京都大学や大阪大学には合格できます。

 

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最強の中高一貫校生に勝つには、戦略が必要。

エイムゼミナール塾長の田地野です。

普通の県立高校の生徒にとって、大学受験で最大のライバルは誰になるか?

 

それは、中高一貫校の生徒です。

岡山県中心部なら、岡山大安寺高校や、私立岡山白陵高校です。

中高一貫校は、完全に1年前倒しで授業が進みます。

 

実際にはそこの生徒にとっても、授業スピードが早くてキツイですが、

学習内容の易しい中学範囲を圧縮して、中3からは高校範囲に入ります。

すると、県立高校では授業中に終わりきらない物理や化学も、高2できっちり終わらすことができます。

 

高3を過去問などの演習中心で過ごせるという事は、一浪と同じくらいの時間的余裕があります。

そういう生徒に追いついて、県立高校の生徒が合格するには、戦略が必要です。

 

高1はどの科目を優先的に学習して、自習時間はどれくらいとって、教材は何を使うか?

高2は何を学習するか? どの模試を受験するか? 共通テストレベルはいつまでに仕上げるのか?

高3では過去問はいつ初めて、どれくらいの量をして、何点くらい取れるようになれば良いのか?

 

皆さんはしっかり決めていますか?

 

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岡山大学医学部医学科の個別試験対策

エイムゼミナール塾長の田地野です。

 

岡山大学医学部医学科志望の生徒には面談で伝えています。

岡山大学の医学科受験の場合、個別試験対策はとても大事です。

エイムゼミナールで医学科現役合格を出した2022年受験から、共通テストと個別試験の比率が1:2という配点に変わったからです。

それまでは1:1の比率だったため、一次試験の点数で逃げ切る戦法が有効と言われていました。

今でもその時の名残りか、個別試験対策が弱い方がいます。

医学科は共通テストが終わってから、初めて過去問に取り組むのでは遅いです。

 

教材ですが、東進の「過去問演習講座」がオススメです。色々合計で20万円くらい払いますが、岡山大学の過去問10年分✖︎3回を添削して採点してくれます。

個別試験は記述のどこで減点されるかを理解しないとダメです。赤本は解答は載ってますが、解答の通り書ける事はほぼありません

特に英語の英作文の添削は重要です。採点して点数を出してくれるので、合格点を意識しながら学習できます。

 

そして、過去問は3年の5月位から始めます。そして9月末までに5年分ほどすると良いです。

全ての教科を同時にする必要は無く、数学、物理、化学、英語で、共通テストレベルの問題が出来て、二次試験対策に入れる科目から始めればいいです。

共通テスト後の1月〜2月にもう5年分します。合計10年分は絶対にやる量です。

 

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